地域福祉

ふれあい・いきいきサロン

高齢者や子育て中の親、障がいのある方等、地域住民が、周囲との交流を図るための場づくりの支援を行います。サロン活動を通して、地域からの孤立を防いだり、寝たきりや認知症などを予防したり、子育しやすい地域を目指します。
サロンの立ち上げや運営支援のほか、各種助成・出張講座等により、活動支援を行っています。
このほか、伊賀市が実施する、介護や孤立予防を目的とした、週1回以上の「介護予防サロン」の設立支援も行っています。

対象となる活動

地域福祉活動に取り組む住民によるグループが、月1回程度、概ね5人以上で開催する、ふれあい・いきいきサロン、子育てサロン、コミュニティカフェ、子どもの居場所など。

サロンについて サロン実施団体一覧
サロン支援事業実施要項 Word版 PDF版
サロンへの出張講座等 認知症・介護予防講師派遣申請書 Word版 PDF版
劇団”いが悪徳バスターズ”公演依頼書 Word版 PDF版
子育てサロン講師派遣事業実施要項(準備中)
アトラクションボランティア一覧(PDF)
市 健康づくり出前講座(Excel) おかなみ出前講座 市民病院出前講座
各種助成申請 地域福祉団体助成事業実施要項 Word版 PDF版
世代間交流事業実施要項 Word版 PDF版
クリスマス会開催事業(子育てサロン) Word版 PDF版
その他 市介護予防サロン活動支援事業補助金(伊賀市HP)

地域福祉コーディネーター

地域に出向いて地域支援を専門に行う「地域福祉コーディネータ―」を各地域センターに配置しています。
「地域福祉コーディネータ―」は、誰もが安心して地域で暮らし続けられるよう、「人づくり・しくみづくり・地域づくり」の視点で、「支援につなげる」「地域活動につなげる」「働きかけ」の3つの活動で、地域支援を行っています。

活動内容

地域福祉ネットワーク会議の設立・運営支援、地域福祉や見守りなどのネットワークづくり、居場所や地域学習の場づくり、福祉教育・コミュニティビジネスの推進、地域アセスメントや地域支援計画の策定支援など。

地域福祉ネットワーク会議

地域の生活課題やニーズを把握・共有し、課題解決に向けた検討の場として、住民自治協議会を単位とした「地域福祉ネットワーク会議」の設置・運営を支援します。
また、「地域福祉ネットワーク会議」相互の情報交換の場づくりも行っています。

構成員

住民自治協議会、地区市民センター、自治会、民生委員児童委員、ボランティア、福祉サービス事業所、企業、社協など

見守り活動支援

お互いさまの意識のもと、住民相互で支え合い、一緒に暮らせる地域を作っていくための支え合い活動として、見守り活動を支援しています。
また、見守り支援が必要な方の個人情報やプライバシーに配慮しながら、声かけや見守りなどを行い、ちょっとした異変などを民生委員児童委員や社協などに連絡し、関係機関等と連携しながら必要な支援を行う「いが見守り支援員」の養成も行っています。

わたしの安心シート

緊急時や災害時の安心・安全への備えとして、氏名、生年月日、かかりつけ医、緊急連絡先などの情報をご自身で記載した用紙を、専用の容器に入れ、自宅の冷蔵庫に保管するものです。
救急車を自宅に呼んだ時、救急隊員や医療機関などがその情報を活用することで、迅速な救急医療活動等を行えるようにします。

わたしの安心シートは、申請書等ダウンロードからダウンロードしてください。

地域たすけあい活動(地域生活支援団体等)

既存の制度やサービス等では対応できない生活のちょっとした困りごとなどを、身近な地域に住む仲間としてともに支えあう仕組みづくりを、地域福祉コーディネーターが支援しています。
また、住民参加型地域生活支援サービスを実施する団体同士が、情報交換できる場づくりなども行っています。