組織概要

会長あいさつ

福壽会長の写真

皆様におかれましては平素から地域福祉の推進並びに充実のためご尽力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、伊賀市は俳聖松尾芭蕉の生誕地として、伊賀忍者のふるさととして広く知られています。豊富な自然に恵まれ558平方キロの市域におよそ10万人が暮らしています。
全国的な動向と同じく少子化と高齢化の同時進行によって、伊賀市もさまざまな課題を抱えています。外国籍の住民が多いことも特徴となっています。一方で、民生委員児童委員やボランティア、住民自治協議会、社会福祉法人、当事者組織ほか多様な人々が地域福祉に主体的に参画いただいています。
私たちは、地域の住民が地域の福祉課題に気づき、主体的にその解決に携わっていただくことで、すべての住民が暮らしやすい地域となることを支援する組織です。
このホームページは合併後10年を経過し、これからの10年を目指してリニューアルさせていただきました。
地域のつながりが、あらゆる課題を解決する原動力であると固く信じて、これからもたゆみない努力を積み重ねてまいります。

平成27年6月1日
社会福祉法人 伊賀市社会福祉協議会
会長 福壽 勇

組織図

伊賀市社会福祉協議会は、法人運営部、地域福祉部、福祉サービス事業部の3部で構成されています。
理事会は14名(理事12名、監事2名)、評議員会は27名で組織しています。

2019年度伊賀市社会福祉協議会組織図(PDF)

役員名簿

第9期 理事・監事名簿

第8期 評議員名簿

役員・評議員報酬規程(平成31年4月1日改正)

社協理念・定款

基本理念
  • 私たちは、あらゆる人や組織と協力して、生活上の課題を持つ人の権利を擁護するために、早期発見と早期対応に努めます。
  • 私たちは、多様な市民の参加を得て、一人ひとりが何らかの役割を担いつつ、その人らしい生き方ができる地域社会を実現します。
  • 私たちは、住民を主体とした地域の福祉課題の解決に取り組み、地域福祉を基点にしたまちづくりをすすめます。
  • 私たちは、専門職としての倫理と誇りを持ち、先駆的、開拓的精神によって、謙虚な姿勢で課題解決のために最善を尽くします。
  • 私たちは、だれもが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、品質の高いサービスの提供に挑戦し続けます。
  • 私たちは、安全性の向上と事故防止に努め、職場内での連携を強化し、役職員が一体となった透明性の高い組織運営を行います。
定款

伊賀市社会福祉協議会定款(令和元年6月13日改正)