
共同募金は、誰もが住み慣れた地域で
安心して暮らすことができるよう、
さまざまな地域福祉の課題解決に
取り組む民間団体を応援する、
「じぶんの町を良くするしくみ。」として、
取り組まれています。
ご協力いただいた募金は、
一旦三重県共同募金会に集められ、
社会福祉協議会をはじめ、福祉施設、
ボランティア団体等に配分され、
さまざまな福祉活動の財源として活用されます。
共同募金会からのお知らせ
社会福祉法人北海道共同募金会に関する報道について
平素より共同募金運動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
令和8年6月13日に報じられた社会福祉法人北海道共同募金会に関する使途不明金問題につきまして、共同募金にご協力いただいている
寄付者の皆さまをはじめ、関係する皆さまに多大なご心配、ご不安をおかけしていることを、重く受け止めております。今回の事案は、
寄附者や募金ボランティア、関係者等の信頼を大きく損なうものであり、共同募金運動の根幹に関わる極めて重大な問題であると認識
しております。共同募金は、皆さまからお預かりした信頼をもとに、必要な福祉支援へ確実につなぐ責任を担っております。
本件に関して、伊賀市共同募金委員会にお寄せいただいた寄付金との関係についてお知らせいたします。共同募金会は、各都道府県
共同募金会およびその連合組織である中央共同募金会が、それぞれ独立した法人として運営されています。また、伊賀市共同募金委員会
は、社会福祉法人三重県共同募金会の地区組織として運営されています。
伊賀市共同募金委員会でお預かりした寄付金は、主に伊賀市及び県内の福祉活動に活用されています。災害発生時において都道府県
を越えた支援が行われる場合もありますが、そのような特別な場合を除き、他の都道府県共同募金会の運営や事業に使用されることは
ありません。したがって、伊賀市共同募金委員会にお寄せいただいた寄付金が、本件の使途不明金に含まれることはありません。
また、伊賀市共同募金委員会では、お預かりした寄付金の適正な管理のため、社会福祉法人会計基準に基づき、複数職員による
確認体制や監査等を通じた会計管理を行っています。今回の報道を受け、伊賀市共同募金委員会としても、改めて寄付金管理や
内部統制の状況について再点検を行い、皆さまからお預かりした寄付金を適正に管理できるよう努めてまいります。
令和8年6月19日
三重県共同募金会伊賀市共同募金委員会 会長 平田 久二
一般募金
様々な募金の形で地域の支援ができます。
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戸別募金
自治会・区の方などが募金ボランティアとして各家庭を訪問し、寄付をお願いする募金です。
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街頭募金
駅前やデパート・スーパーの入口などで、通行する人を対象として、寄付をお願いする募金です。
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学校募金
小学校、中学校、高等学校などで、児童・生徒に呼びかけて行われる募金です。福祉教育の一環として、子どもたちが福祉を学ぶために実施されている募金です。
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法人募金
法人(企業)のイメージの向上をはかり、職員の皆さんの福祉への関心を高めていただくため、社会貢献活動の一環として実施される募金です。
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職域募金
企業、団体、官公庁などの職場で、職員の皆さんが社会貢献活動の一環として実施される募金です。最近では、企業の社会貢献担当部署や労働組合が中心となった取り組みも増えています。
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イベント募金
様々なイベントを実施して、その会場で人々に寄付をお願いする募金です。バザーや映画上映会、スポーツの試合会場などで募金運動が行われています。
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寄付つき商品
企業・団体等が寄付つき商品などを販売し、売上の一部を募金して地域社会に貢献する取り組みです。購入者の負担はなく、企業のイメージアップや販売促進、社会貢献につながる、Win-Winの関係構築を図る募金です。
歳末たすけあい募金
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戸別募金
自治会・区の方などが募金ボランティアとして各家庭を訪問し、寄付をお願いする募金です。
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街頭募金
駅前やデパート・スーパーの入口などで、通行する人を対象として、寄付をお願いする募金です。
UMOUプロジェクト
回収された羽毛製品が募金になる仕組みです。羽毛製品をリサイクルすることで、
「羽毛の安定供給」や「環境の保全」「障がい者就労支援」等に貢献し、募金がじぶんのまちに使われます。


募金百貨店プロジェクトとは
赤い羽根共同募金の募金方法の1つです。
地域のみなさまには特別な負担はなく、いつも通りのお買い物をお楽しみいただくことで、
商品の売り上げの一部を共同募金に寄付し、地域社会に貢献できる仕組みです。
集まった募金は、伊賀市内のふれあい・いきいきサロンや地域食堂、コミュニティカフェなど、
地域の居場所づくりのための財源として活用されます。
今日からできる、いつでもできる、誰でもできる、
新しい“あったかい地域”のつくりかた

伊賀市の協力企業・店舗紹介
協力企業・店舗の方の声


























商品を食べて
笑って、喜んでもらいたい。
新型コロナウイルスの影響により、
人との接し方が変わってきたけれど、
そんな時代であっても、
少しでも地域のみなさんの
お役に立てたら。
出身は伊賀ではないけれど、
伊賀の人と話して思うことは、
“もしかしたら僕は伊賀の人より伊賀の良さを知っているのではないか”
ということ。
“伊賀の良さを知ってもらいたい”
との思いで始めたお店の商品を
通して地域を盛り上げていきたい。
地元で貢献したい。
“みんなが良くなるしくみ”って
おもしろいしくみじゃん!
自分達は、地元でお店を開店できる
ことに感謝しながら営業している。
“地域が良くなる、店が良くなる”を
目指したい。