12月10日(木)13時から利用者さん5名+スタッフ1名でバナナツリー(※参照)の骨組み作りに参加しました。
ふれあいプラザ3-4Fの階段踊り場で西浦氏(伊賀市社協で日曜大工の講師をされています)の指示のもと協力し合って組み立てていきました。
そして、骨組みができた後新天地商店街まで運びました!
出来上がった時は達成感があったのではないでしょうか?
骨組みにはその後、商店街の方やまちづくりNPOの方、社協スタッフによってバナナがつるされ見事なバナナツリーが完成していました。
バナナツリーは25日まで新天地商店街で飾られているので興味のある方はぜひご覧になってみて下さい![]()
※バナナツリーとは・・・
バナナは、バショウ科バナナ属の多年草で、和名を「実芭蕉」。
そこで、松尾芭蕉の生誕地である伊賀ゆかりのツリーとしてバナナツリーが計画することに。
バナナは「丸タ田中青果加工」から商品にならないものを譲り受け、株式会社「まちづくり伊賀上野」や商店街の有志らで制作。
竹で高さ3メートルの骨組みを作り、緑色のバナナ約400本をつるしました。
サンタクロース風の忍者の人形や電球を飾り、25日まで午後5~9時の間点灯しています。
