6.ダウンロード

受付用各種様式

被災者支援に関する各種制度の概要(内閣府)

避難所での認知症の人々への支援ガイド

災害ボランティア活動の多様な支援活動を受け入れる地域の「受援力」を高めるために(内閣府 防災担当)

災害時のボランティア活動について

近年の台風による風水害や地震災害時には、災害救援ボランティア活動が大きな力を発揮し、ボランティア活動が果たす大きな役割の一つとなっています。

災害救援ボランティア活動には大きな期待が寄せられますが、一方で、ボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。

ここでは、災害救援ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項についてご案内します。災害救援ボランティア活動への参加の参考としてください。

  1. 災害救援ボランティア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地での活動に参加・行動することが基本です。
  2. まずは、自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。家族の理解も大切です。その際には、必ず現地に設置されている災害救援ボランティアセンターに事前に連絡し、ボランティア活動への参加方法や注意点について確認してください。災害救援ボランティアセンターの連絡先は、本会のホームページでもお知らせしています。
  3. 被災地での活動は、危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティアが自分自身で管理することであることを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。
  4. 被災地で活動する際の宿所は、ボランティア自身が事前に被災地の状況を確認し、手配してください。水、食料、その他身の回りのものについてもボランティア自身が事前に用意し、携行のうえ被災地でのボランティア活動を開始してください。
  5. 被災地に到着した後は、必ず災害救援ボランティアセンターを訪れ、ボランティア活動の登録を行ってください。
  6. 被災地における緊急連絡先・連絡網を必ず確認するとともに、地理や気候等周辺環境を把握したうえで活動してください。
  7. 被災地では、被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。
  8. 被災地では、必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指示、指導に従って活動してください。単独行動はできるだけ避けてください。組織的に活動することで、より大きな力となることができます。
  9. 自分にできる範囲の活動を行ってください。休憩を心がけましょう。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の人々の負担となってしまいます。
  10. 備えとして、ボランティア活動保険に加入しましょう。

【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】

【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】

http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA

投稿者 nonak1067 さん

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震の復興を支援します。
「また、再建しよう」をスローガンに、被災地の方々と
それを応援するすべての人を支援したいと思い、今回動画を作りました。

地震・津波・原発事故、震災の被害はどんどん悪化しています。
ですが、この動画を通じて、他人を敬う精神・謙虚さ・誇りを取り戻し、
また、自分たちが今できる事は何かを考えるきっかけになってもらえれば幸いです。
今回の震災で被災された方々のお悔やみとお見舞いを心より申し上げます。
「頑張れ、日本!」じゃない、「頑張ろう、日本!」だ!