2011年4月

救援物資情報(各種商品券)募集期限無し

伊賀市災害ボランティア支援センターでは、独自ルートで現地に救援物資を届けるため、救援物資の募集を受け付けます。
必要となる救援物資は、刻一刻と変化するため、必要な物資を購入できるように、ご家庭で眠っている各種商品券をご寄付いただき、必要な物品に交換して被災地に届けたいと思います。ご協力お願いします。

救援物資物品     各種商品券
 (例)ビール券・図書券・図書カード・商品券・ギフト券・テレホンカード等
 各種大手企業のポイントカード類
※小規模商店限定の商品券・ポイントカードはご遠慮申し上げます。

救援物資受付期間  平成23年4月25日(月)~
              郵送による受け付けも可能です。

救援物資受付場所  〒518-0869 三重県伊賀市上野中町2976-1
              上野ふれあいプラザ3階伊賀市社会福祉協議会内
              伊賀市災害ボランティア支援センター 
              電話 0595(21)5866
 

伊賀から軽車両2台を現地に搬送しました。

伊賀市災害ボランティア支援センターでは、4月14日(金)、上野商工会議所を通じて募集していた寄贈可能車両と、伊賀市社協提供の車両計2台の軽自動車を、仙台に向けて搬送しました。
上野商工会議所を通じて寄せられた軽自動車はまもなく車検切れになるため、多賀城市の避難所に送り、現地の希望者に無償譲渡する予定です。
伊賀市社協提供の軽自動車は、8月まで車検があることから、仙台に拠点がある「東北関東大震災・共同支援ネットワーク」の事務局である国見・千代田のより処「ひなたぼっこ」に送り、介護職や看護職の専門職ボランティアを福祉避難所や福祉施設に派遣される際の交通手段として活用していただくことになりました。
今後も、現地に車両を送る活動を継続していきたいと思いますので、車検が残っている車、車検切れの車を問わず、ご提供ください。車検が必要な場合は、寄付金等により伊賀で車検をして現地に送る予定です。
sharyou1.jpg
写真は、10トントラックに2台の軽自動車を搭載して現地に向かう様子です。

東日本大震災復興支援みえ宣言

2011年3月11日14時46分。千年に一度といわれる未曾有の巨大地震発生。

地震、そして津波による破壊のすさまじさは想定を遙かに超え、そしてそれに伴う複合的な被害。想像を絶する惨状を伝え聞きながら、私たちは茫然とするばかりでした。すぐにでも被災された方々のもとへ応援に駆けつけたいと思っても、それすらままならない現実。私たちは無力感、そして焦燥感の中で、それぞれが「できること」を考えました。
そして今、1ヶ月を経て、自衛隊や警察、消防、海上保安庁、ライフライン企業、土木関係者等の絶え間ない努力や海外からの様々な支援により、被災地域の生活基盤は一歩ずつ復旧へと進んでいます。被災地域の皆さんの努力やいち早く被災地で活動された社会福祉協議会、NPO・NGO等支援組織の尽力により、復興に向けた取り組みが始まりつつあります。

震災。津波。被災後の生活。 近い将来、東海・東南海・南海地震が連動して被害を受けると予測されている三重県にとって、とても他人事ではありません。
三重県民の皆さん、茫然自失の時は過ぎました。無事であった私たちにできることがあるはずです。被害を受けた方々に寄り添い、復旧・復興に向け、ともに歩み出す時が来たのです。
これから始まる長い復興への道。途中で息切れしてしまわぬよう、悲しみを乗り越え前に進めるよう、一人ひとりができる、さまざまな取り組みを結集して、被災された方々や被災地域を支えていきましょう。
私たちは、被災された方々が笑顔を取り戻し地域が復興するまで、息の長い支援活動を三重から展開することを宣言します。
んなのがおがみたいから! 今、三重から。 
「ほっとけやん・東日本」
2011年4月11日(東日本大震災から1ヶ月の日に)


代表発起人                 
三重県知事 野呂昭彦 
三重大学長 内田淳正 
三重県商工会議所連合会長 竹林武一 
三重県商工会連合会長 藤田正美 
三重県共同募金会長 井村正勝 
みえ災害ボランティア支援センター長 山本康史

 

伊賀市災害ボランティア支援センターとの連携団体(順次追加中)

京都災害ボランティア支援センター http://www.saigai-v.com/

藤沢市民活動推進センター http://npocafe.f-npon.jp/

なばりNPOセンター http://www.nabari-npo.org/

revive http://ameblo.jp/revive-ishinomaki/


 

三重県内災害ボランティア支援センター

みえ災害ボランティア支援センター

みえ災害ボランティア支援センター とは
 大規模な災害の発生時には多くのボランティアが被災者・被災地の大きな力となります。それらのボランティア活動が円滑に行われるよう様々な支援活動を行うのが みえ災害ボランティア支援センターです。
 当センターは災害発生時に設置され、以下の幹事団体が官民協働で運営します。
特定非営利活動法人みえ防災市民会議 
特定非営利活動法人みえNPOセンター

三重県ボランティア連絡協議会 
三重県社会福祉協議会
 
日本赤十字社三重県支部

三重県
 防災危機管理部防災対策室 
 健康福祉部社会福祉室
 
 生活・文化部男女共同参画・NPO室

(問い合わせ先)
みえ災害ボランティア支援センター
〒514-0009  津市羽所町700番地アスト津3階みえ県民交流センター内
電話 059ー226-6916(土曜日、日曜日、祝日を除く9時から17時まで)
FAX  059-226-6918
電子メール
center@v-bosaimie.jp

受付用各種様式

地元活動ボランティア事前登録を受け付けます。

伊賀市災害ボランティア支援センターでは、被災地に出向くのではなく、伊賀の地で支援活動を行ってくれるボランティアの事前登録を受け付けています。個人又は団体でご登録ください。
たとえば、義援金・支援金の募金活動、各種募金イベントの実施、救援物資の募集・提供、被災者受入・生活支援等です。

登録は、下記の登録用紙をダウンロードしてご記入ください。

東日本大震災災害ボランティアエントリーシート(地元活動用)(word)
東日本大震災災害ボランティアエントリーシート(地元活動用)(pdf)

現地へのボランティア派遣事前登録を受け付けます。

伊賀市災害ボランティア支援センターでは、4月1日から現地で活動していただけるボランティアの事前登録を始めました。個人又は団体でご登録ください。
みえ災害ボランティア支援センターからの派遣要請に基づいて、派遣調整をしていきます。

登録は、下記登録用紙をダウンロードしてご記入ください。

東日本大震災災害ボランティアエントリーシート(現地派遣用) (word)
東日本大震災災害ボランティアエントリーシート(現地派遣用) (pdf)

被災者受入家屋(空屋・空施設)事前登録のご案内

伊賀市災害ボランティア支援センターでは、被災者の方々を市内の空屋や空き施設に一時的に受け入れるための事前登録を受け付けています。これは、実際に被災地から被災者受入の要請があった場合に、スムーズに受け入れるための事前登録ですので、必ず受け入れるというものではありません。
下記の様式に必要事項をご記入の上、伊賀災害ボランティア支援センターにご送付ください。
※伊賀市内に住所を有する場所に限ります。
被災者受入家屋申込書 word
 

被災者受入家庭ホームステイ事前登録のご案内

伊賀市災害ボランティア支援センターでは、被災者の方々を一般家庭で一時的に受け入れるホームステイの事前登録を受け付けています。これは、実際に被災地から被災者受入の要請があった場合に、スムーズに受け入れるための事前登録ですので、必ず受け入れるというものではありません。
下記の様式に必要事項をご記入の上、伊賀災害ボランティア支援センターにご送付ください。
※伊賀市内に住所を有する方に限ります。
被災者受入家庭(ホームステイ)登録申込書 excel